文芸愛好会誌 リベラルライブラについて


リベラルライブラって何?

Liberal Lira(ry のこと。これじゃあ説明になってませんね。Liberal Libra(ry とは当文芸愛好会が発行する機関誌のことです。

半年に一回の定期で出していて、順調に発行されています。

〜名前の由来〜

名前の由来ですか。知りませんよ、そんなもん。というのは冗談で、一応理由はあります。
Liberal Libra(ry
よく見ればわかると思いますが、『(』さえなければリベラルライブラリーになります。直訳すると『奔放文庫』。自由な感じが出ていていいでしょう、これ。で、そこに『(』を付け加えてみると、「魔法の呪文みたい!」となって、決定したのでした。
ただ、決定する直前までは様々な候補がありました。最終選考で残っていたのは、……。

当時の記録が残っていないので詳しくはわかりませんがだいたいこんな感じでした。ご察しのとおり、赤い鳥文庫は青い鳥文庫を、丸山文庫も人名ではなくて角川さんの漢字をもじって提案されたものでした。こんな適当な雰囲気で部誌の名前を決めてしまおうだなんて、へんてこりんですね。そして、多数決を取ろうとした瞬間、当時の会長が突然 Library のaとrの間に(を入れたのです。そしてカタカナでリベラルライブラとルビを振りました。これが、会員たちのつぼにはまり、めでたく正式決定されたのです。
とかいう逸話が残っています。ほんとどうでもいい話ですが。それで、そのリベラルライブラは今のところ二巻までしか出ていません。しょぼいですね、文芸愛好会自体、歴史が浅いですから。
とはいえ、このページにたどり着いた皆様にとってはリベラルライブラがどういうものなのか、気になるはずです。ということでネット上に公開してしまおうと思います。バンザーイ!

  1. Liberal Libra(ry 1 のページ
  2. Liberal Libra(ry 2 のページ
  3. Liberal Libra(ry 3 のページ
  4. Liberal Libra(ry 4 のページ
  5. Liberal Libra(ry 5 のページ
  6. Liberal Libra(ry 6 のページ
おせっかいのようですが一言。
液晶画面を通して読むのは非常に目が疲れると思いますから、印刷して読むことをお勧めします。サイズはA4です。というか、モニター上では読む気が起きない気がします。そんなものです、リベラルライブラ。



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